マビノギ知識王

パソコンのファン?についてです。
yasuhisa 05/06/09 17:53

パソコンの、風を送り込んで、熱を逃がす部分についてなんですが、初めはマビノギをしているときにだけ
ファンの回転数が、異常なほど、回転します。最近では、前までなんともなかったソフトなどでも、このよう
な現象が起こります。売っている店の人に聞くと、多分大丈夫でしょうと、言われました。
 回転が、本当に壊れるかと思うくらいすごいのです。熱くなりすぎなのかなと、思ったんですが、違うようで
ハードディスクの要領も十分でした。
 Microsoft Windows XP
  Home Edition
  Versios 2002
  Service Pack 2
Intel
  Pentium(R)4 CPU 3,20Hz
  3,19 Ghz, 504 MB RAM
私と同じような現象が、起こった方などが、いましたら。対処法などを教えていただけないでしょうか。

Mabiloto 店の人が信用できないんでしょうか どうしても心配なら実際に見てもらってから聞いたらどうでしょうか というか回転数が上がったとかは分かりにくいような気がするのですが 音が大きくなる、と言うことでしょうか 掃除機で埃を除去したりで解決する場合もあると思いますが 05/06/09 17:57
yasuhisa 音が異常に大きくなります。 埃については、もう試してみました。 やはり、詳しく調べてもらった方がいいのでしょうか。 05/06/09 18:05
もふ子_mar ヒント:最近の気候 05/06/09 18:07
yasuhisa 気候ですか、湿度や、温度のことでしょうか。 クーラーの効いた部屋ですから大丈夫だと、思うのですが・・・ 05/06/09 18:13
依神躬弥 因みに・・・90度を超えると言うのは、通常時じゃなくて処理時の発熱の事です。 また、CPU系統でファンが死ぬ=パーツは熱で自壊を意味するので 補償がついている製品であればひょっとすると交換対象になるかもしれませんが・・・・。 オーバークロックだったり、とまった原因が自然ではない場合は補償されないケースがありますので、補償に関するガイドラインを参照すればよろしいかと 05/06/09 18:31
yasuhisa はい、重ね重ね、どうもすいません。 05/06/09 18:34
まびー >>依神さん >90度を余裕で超えます P4 3.2Gの最大ダイ温度は70℃ 90℃に達する前にクロックダウンして落ちるか焼き鳥になる。 実質90度超えるのはAMD系CPU(Athlon Thoroughbred/Palomino/Thunderbirdコア)ですよ。 05/06/09 22:22
qitaroh FANのグリスが切れてるってこともあるやねー。FANを換えるかばらして油を差し直すとよろし。 05/06/17 12:47
依神躬弥 様の答え
依神躬弥 05/06/09 18:15

お答えしましょう。
最近の電源装置やCPUファンと言うものは、ある程度の温度まで達すると自動的にファンの勢いを強くし
放熱効果を高める機能を搭載したものが販売されています。
 
どのファンの部分かわかりませんが、その性能のPCと言う事はその機能が搭載されていても可笑しくありません。
特に・・・夏に近づいている今現在では、室温等の影響も重なりファンの回転数が上がるでしょう。
どうしてもきになると言うのであればファンを買い換えては如何でしょう?
 
ファンの騒音対策用の静音ファンと言うものが販売されています、そちらに取り替えれば音は解消されるでしょうが・・・。
とりあえずPC内部の温度が上昇している為の放熱効果と思えば宜しいです。
季節柄のしかたがない事ですよ。
 
因みに・・・壊れそうな場合は回転数が上がる前にファン自体が死にます
寧ろ回転数が非常に落ちるような状態の方が危険ですよ、どうしてもきになると言うのであれば対象のファンのメーカ等で最大回転数を調べてみると宜しいかと
 
 
補足・・・もし騒音の元凶がCPUファンであるならばそう言う状態になっても至極普通です。
3Gを超えるCPUは・・・ファン回してない状態だと90度を余裕で超えますので。

yasuhisa 様の答え
yasuhisa 05/06/09 18:28

90度を超えるのですか・・・恐ろしいですね・・・
「回転数が上がる前にファン自体が死にます」は、保障がきくのでしょうかね・・・
 
 
ひとまず、何か他に対策を考えて、やっていきたいと思います。
とても参考になる、答えを本当にありがとうございました。



Syncravia 様の答え
Syncravia 05/06/09 21:02

 安価な静音型のファンは純粋に回転数を落としているだけですので、
結果として、風量が減ります。
最近では風量を低下させずに回転数を下げる為にファンの羽根を
増やしたタイプや外側の形状に拘ったタイプも存在します。
 また、一般的に言われるケースファンには12cm、8cm、6cmがありますが、
漏斗状に形状を拡大させる部品を取り付ける事でワンランク上の大きさの
ファンを取り付けられるようにする部品も存在します。
ダクトと言われる曲がる筒状の部品を付ける事で特定の部品に
風を直接送り込む方法も存在しますね。
 逆の発想で、高回転でもファンの音を低下させる部品も存在します。
回転する部品は回転方向への遠心力がかかるので、これがファンを
振動させて、それがケース自体に伝わり、重低音のような音が鳴る場合があるのです。
 これを解決する方法として、ケースとファンの間に柔らかいシートを挟み込んだり、
ファンの固定金具を硬質ゴム系のモノと交換したりするのです。
 
 どの方法が有効か、については音の種類やPC構成などに影響されますので、
パソコンを部品単位で取り扱っている店舗で、実際に組み上がっているパソコンを
見て、その上で店員と相談するのがよいかと思います。
 
ちなみに、Prescott版Pentium4 3.2Ghzは103Wの熱量を出したと記憶しています。
簡単に言えば、100Wの白熱電球がPCの中にあるようなモノです。