マビノギ知識王

魔法戦士?(接近と魔法スキルについて)
Law 08/06/15 11:54

みなさんこんちゃです>< 早速ですが質問があります~
自分は接近メインです
アタック1・クリ4・スマ5・カウンタ5・ミル5・ディフェンス6・ファイナルヒットc
デス 接近についてですが、
ミルは5のままでも上級ダンジョンなどでもつかいこなせるのでしょうか
みんなはミル1にしたほうがいいといってますが ミル5でもいいんでしょうか
 
接近メイン(アイスカウンター・FBカウンターもよく使う場合)
クリティカルヒットはもっとランクあげたほうがいいのでしょうか?
 
一発で決めるならスマクリ1がいいんでしょうか?
 
防御・HPは 基本なんぼ以上ですか?
 
FB/IBカウンターを良く使う場合、IBとFBの魔法ランクはいくつ以上がいいのでしょうか
 
しつこくわかりにくい説明ですが わかる方おしえてくださいまし
 (>_<)
 
たくさんの意見ありがとうございました。 皆さんの意見を参考にします!!

流星ジョニ一_tar U-ω-)まぁ…ミルもレベル上げると範囲広くなってPTじゃ使いづらいでしょうし…お好きに 08/06/15 13:11
カセトノテ改 AllスキルFで良いと思う人が通りますヽ(´ー`)ノ 08/06/15 13:53
エミーリア 様の答え
エミーリア 08/06/15 13:05

ぶっちゃけ好き勝手に育てれば良いのですよ。自分が今の状態で満足であればそれで良し、さらなる高みを
目指すのであればスキルトレーニングに励みましょう。
 
スキルの戦闘力上昇の影響で、強さのランクが絡むものはキャラが育つにつれてトレーニングが難しくなります。
ウィンドミルを真っ先にランク1にした方がいいと言うのはこの理由からです。ファイナルヒットも同じ事が言えます。
ただ、戦闘力低下装備が整っているのであれば問題は無いでしょうけれど。
 
IB、FBはランク9で詠唱時間が短縮されます。
これだけでもかなり楽になりますので、安定性の最低ラインはランク9と判断しています。
LBならばランク5で短縮されますが、必要APと到達までの時間からしてあまりお勧めしません。
 
スマッシュ、クリティカルを共にランク1にして「一発に賭ける」スタイルの方も少なくはないですが…。
戦闘を数多くこなしていればご存知でしょうが、スマッシュを成功させるにはかなり限定された状態のみ。
ソロであれば初激時、相手のディフェンス中でしか成功させる事は難しいです。PTならば連携を行えば比較的
楽に成功させられます。この事から「一発に賭ける」スタイルはPT向けの接近仕様と考えています。
クリティカルは発動すれば確実にその効果を発揮してくれます。マスタータイトルを取る気が無いのであれば
自然とトレーニングは埋まっていきますので、ランク1にしても損はありません。むしろいい事尽くめです。
個人的に、APに余裕があればウィンドミルの次に優先すべきスキルでしょう。
 
>防御・HPは 基本なんぼ以上ですか?
 高ければ高いほど…とは思いますが。アタックならばHP、ディフェンスならば防御とHPが自然と上昇します。
 ですのでスキルランクでの上昇値がMAX(つまりは共にランク1)が最低ラインですかね?
 保護は装備、タイトル、エンチャントでなければ上昇できないのでそこまで追求する必要は無いでしょう。いくら
 タフなキャラでも上級モンスターには1コンボで戦闘不能が普通ですけどね。
 挑む敵にもよりますが、中途半端なHPだと打数によっては丁度0になってデッドリーにならずに戦闘不能に
 なるケースが多々ありますので、上げられるところまで上げて「耐え切る」スタイルになる方が安全なことも。
 防御はいいとしてもHPの場合、ウィンドミル使用時の消費HPが跳ね上がり、回復に大量のポーションが
 必要になる上に、ヒールで回復する場合でも大量のマナ(自己ならばスタミナも)を必要とします。
 高HPでウィンドミル主体の戦闘を行うのは非常にバランスが悪いので、エンチャントやタイトルで最大値を
 低下させておくこと便利です。ウィンドミルはたまにしか使わないような戦闘スタイルでしたら、気にしなくても
 いいでしょう。

セキシュ 様の答え
セキシュ 08/06/15 12:22

おそらくここで聞いても「好きに育てろ」としか言われませんよ。
 
こういう質問をする人は大抵「自分に都合のいい後押し」がほしいだけなので
何を言っても結局自分の思い通りに上げてしまう人が多く、あまり好まれませんし。
 
強いて言えば
 
・他のスキルが未熟なうちからアタック1の時点でご愁傷様です
・クリは1でおk
・FBはF、IBは9でおk
・後はお好きにどうぞ
 
くらいですかね

ルヴィア_mar 様の答え
ルヴィア_mar 08/06/15 12:26

>ミルは5のままでも上級ダンジョンなどでもつかいこなせるのでしょうか
>みんなはミル1にしたほうがいいといってますが ミル5でもいいんでしょうか
 
使いこなせるかどうかは『貴方次第』かと思いますが?
ミル5の効果範囲と威力に不満が無いなら5で止めてしまうのも『貴方のプレイスタイル』でしょ?
 
まぁ、ミル1にしたほうがいいってのは、
単に 「範囲と威力が上がり、キャラ戦闘力が高くなる後半は修練が辛くなる」って理由からかと。
 
>接近メイン(アイスカウンター・FBカウンターもよく使う場合)
>クリティカルヒットはもっとランクあげたほうがいいのでしょうか?
 
余裕があるなら1にしたほうが、殲滅速度が上がります。
クリ修練自体は楽なので、APと相談し後回しにしても問題ないでしょうけどね。
 
>一発で決めるならスマクリ1がいいんでしょうか?
 
スマクリ1にしたからと言って、キャラの攻撃力(クリ%含む)が低ければ、
確実に沈むものではないでしょうに。
 
>防御・HPは 基本なんぼ以上ですか?
 
基本ってなんですか?
特に決まりなんて無いので、その辺は自分の好きなようにどうぞ。
まぁ、接近メインで行くなら、HP300↑防御20↑保護15↑程度あればいいんじゃない?(←決まりが無いのでほぼ適当です。
中途半端に100程度のHPでは、デットリーになり辛いので注意しましょう。
 
>FB/IBカウンターを良く使う場合、IBとFBの魔法ランクはいくつ以上がいいのでしょうか
 
IBは9 FBは5 で詠唱速度が上昇します。
カウンターメインでしたら上記ランクで止めても大丈夫かと。
 
 
と、色々書きましたが、極論を言えば『ALLスキル1』にすりゃいいんですよ。
まぁ、現実はそうも行かないので、『自身の目標になるスキル』を見つけて、優先的に上げればいいと思いますよ。
第一、ランクが高いだけでスキルを使いこなせなければ、はっきり言って「宝の持ち腐れ」になりますし。
 
マビでは、敵の行動パターンの把握、殲滅する敵の優先順位などが重要です。
多タゲ混合沸きなどの場合では、PTとの連携が成り立っていないと、殲滅速度も下がり最悪全滅に陥ります。
ソロで行く分には問題ないでしょうが、PTメンバーと行動する場合は注意しましょう。
 
まぁ、スキルランクに着目するのはいいですが、身近で「あ~上手いな~」と思う方がいるならば、
その方を参考にしてみるのも良いかと思います。
たまには野良PTに入って、見て学ぶのも良い勉強になりますよ。

スーダラ先生 様の答え
スーダラ先生 08/06/15 13:51

マビノギの戦闘で最重要なのは、ダメージを受けないように最適な対抗スキルをうまく使うこと。
戦闘スキルを上げればより早く敵を倒せるようにはなりますが、どんなにレベルを上げても下手な立ち回りをすればすぐに戦闘不能です。
 
レベルはいくつあれば?スキルはどれだけあれば?という質問がよくありますが、キャラクター育成に関して自由度が高いマビノギでは人それぞれケースバイケースでマニュアルなんかはありません。
むしろ、そういった型に固執するのはそうしたマビノギの特徴を殺いでつまらなくしてしまうようなものです。
 
どんな敵も一発で倒せればどんなダンジョンに行っても楽勝でしょうが、そこまで育つのを待っていたらどこにもいけません。基礎的な戦闘スキルは揃っているのですから、実地で感触を確かめながら不足しているところを補っていけばいいんじゃないでしょうか。
 
 
 
ウインドミルはランク5と1で有効範囲が広がりますが、スタミナ消費が激しくなります。ランク5あればミルの不発を抑制するには十分です。多タゲになりやすい中級以上のダンジョンでは自然と攻防一体スキルであるウインドミルの使用頻度が高くなりますので、優先的に取得して損はないです。
 
ボルト魔法は9ランクで詠唱時間が短縮し、移動速度が速い敵にもボルト魔法での足止めが間に合うようになります。ランク9取るといいと言われる所以はこのためです。ただ、近接戦闘スキルのみで魔法を使わなくても十分戦えますので、牽制目的だけならFでも構いません。
 
クリティカルを上げると瞬間的な攻撃力は上がりますが、確実に出るわけではありませんので、クリティカルを重視するかどうかは好みの問題。(クリ重視か安定重視か)逆にクリ重視なら優先的に取得するべき。
 
防御・保護は高いほど生き残る確率が高くなりますが、カウンター主体でほとんどディフェンスすることがないような戦い方をするなら後回しでもいいです。真逆の発想で、ライフを限界まで下げてデッドリーで生き残るというスタイルを取る人もいます。ディフェンスを多用するなら上げられるだけ上げてしまわないと上級ダンジョンなどでは簡単に貫通されてしまいます。
 
あとはこれらの特徴をどう組み合わせて自分らしい戦い方をするかです。