 |
優梨 |
26/10/15 21:19 |
どぅおーも、どぅおーも
だんだんとすずしくなってきたこのじき、皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑い夏が終わっても、まだまだ旬は終わらない。そう秋といえばビール!!
そんななかで、発泡酒が絶滅危惧種となったことをご存じでしょうか。
10月1日から酒税が変わり、今回の改正でビール、発泡酒、新ジャンルの税率が一本化され、350mlあたり54.25円になりました。ビールは63.35円から引き下げ、発泡酒は46.99円から引き上げという形。
つまり、ビールが安くなって発泡酒が高くなったわけですね。
そもそも発泡酒は、麦芽の配合率で税率が決まる仕組みの間隙を突いて、1994年にサントリーが「HOP’s」を発売したのが始まりです。ビールの高い税率に当てはまらない発泡酒は、家計の救世主として一気に全国に広がりました。それから30年あまり、「安さ」という発泡酒の看板が、ついに税制から消えることになったわけです。
そして衝撃だったのが金麦のビール化です。金麦は麦芽比率を50%未満から50%以上にして、蒸留酒の使用もやめ、ビールとして発売されました。2007年の発売以来の看板ブランドですが、ついにビールの仲間入りです。2024年の販売数量は3041万箱で、発泡酒市場では他を圧倒していました。あの金麦がビールになる時代が来るとは……。
市場の動きも面白いです。9月のビール類販売は市場全体で前年同月比2%増でした。10月の増税前の発泡酒の駆け込み需要が市場を押し上げ、値下がりするビールも、小売店が在庫を積み増したそうです。みんな考えることは同じですね。
とあるアンケートによると、家庭でビール系飲料を飲んでいる人は、ビールが60.3%、発泡酒・新ジャンルが35.1%。ビールを飲む理由は「おいしいから」が最多(76.7%)で、発泡酒・新ジャンルは「価格が手ごろだから」が最多(64.1%)。
つまり発泡酒は、おいしさよりも値段で選ばれてきたところが大きい様子。
値段の差がなくなったいま、これから発泡酒を選ぶ人は減っていくんじゃないでしょうか。
でもね、私は発泡酒の味が好きだったんですよ。
あのスッキリ軽い飲み口は、ビールとは別物のおいしさがあると思うんです。
「安いから」ではなく「好きだから」飲んでいたのに、メーカーが次々とビール側に寄せていくのはちょっとちがうのでは??
皆さんはどう思いますか?
私はビールも発泡酒も飲みます。
※文章は一部AIに頼んでみました。
細かい数字が出てきて便利ですね。自分では調べる気にもなりません。
発泡酒だろうがビールだろうが税率が一緒になったのでビールにしてしまえとかかもしれない(適当) 26/10/15 21:52