お知らせ

マビノギの作曲システムに関連する著作物の扱いについて

2005/01/31 11:12:02
■著作物に関するネクソンの見解

ネクソンは、創作者の権利を理解し、著作権を尊重します。
したがって、 マビノギの作曲システムと楽器を通じる著作権侵害憂慮に対してお知らせ致します。

著作権侵害 :
著作者の事前承認または許諾なしに著作物を使用(音楽の場合、複製、編集、演奏、配布等)する行為。
不特定ユーザーがマビノギの作曲システムと楽器を通じ、著作権を侵害する行為が発生する可能性はありますが、
基本的にマビノギの作曲システムは、ユーザーの皆さん自らが
音楽を創作・作成するためのツールだという点を忘れないでください。


■著作物不正使用に対する株式会社ネクソンの立場及び対処

株式会社ネクソンは、著作権の保護を受ける楽曲の掲示板への登録や
MML(Music Macro Language)ファイルの販売は著作物不正使用であると認識しております。

1. ネクソン及びマビノギ公式サイト内の掲示板に、
  MMLテキスト・その他データファイル形式などで投稿・アップロードされた場合、確認し次第削除します。
2. ネクソンは使用許可を得ない著作権の保護を受ける楽曲の販売を禁止します。


■ユーザーの皆さまが注意しなければならない部分

ユーザーの皆さまが自ら創作・作曲していない曲や他人が創作・作曲した曲の使用は、
ユーザーの皆さまが著作者より使用許可を得ない場合、著作権を侵害する恐れがあります。
マビノギの作曲システムツールと楽器が提供されたその本来の主旨である、
「皆さまが直接作曲して演奏して披露する楽しさ」を忘れないでください。

- 以下の行為を行うことで、該当ユーザー自身が著作権侵害で不利益を受けるおそれがあります。
1. ネクソン及びマビノギ公式サイト内のWebコンテンツや掲示板に、
  ユーザー自らが作曲したものでない楽曲のMMLテキストを投稿・アップロードした場合
2. 原著作者の承認なしに、マビノギの作曲システムによって作成されたMMLテキストを、
  他人に金銭的な利益を目的として販売する場合
3. 著作権を侵害する恐れのあるMMLテキスト及び関連ファイルを、
  他者が運営するWebコンテンツや掲示板などに投稿・アップロードした場合

- 著作権の侵害で発生する法的責任は、掲示物を作成した本人と
  該当Webコンテンツ・掲示板の運営者が負うことになります。


■参照

日本で保護を受ける音楽著作物、著作者に関する情報は、下のサイトを参照してください。

JASRAC http://www.jasrac.or.jp/
eLicence eLicence https://ssl.elicense.co.jp/
ジャパン・ライツ・クリアランス http://www.japanrights.com/
ダイキサウンド http://www.daiki-sound.jp/