アップデート

12月10日(水)のアップデート内容について

2014/12/10 15:03:36
12月10日(水)のアップデート内容について

日頃は『マビノギ』をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

12月10日(水)に行われた「神の騎士団」アップデートの主な追加点は以下のとおりです。

■「神の騎士団」特設ページを公開しました。
 プロモーションムービーも公開しておりますので、ぜひご覧ください。
 「神の騎士団」アップデート特設ページ

■新規メインストリームを実装しました。
 エリンに訪れた、新たな災いの兆候。
 変異した動物の発生、「使徒」と呼ばれる巨大な化け物の出現、
 時を同じくして散見されるライミラク教団の不審な動き…。
 災いの原因究明に動き出したミレシアンは運命に導かれるように「アルバン騎士団」
 と名乗る三人と出会います。

 ストーリークエストは累積レベル20を達成すると
 クエストウィンドウ「神の騎士団」タブに届きます。
 「喪失感」クエストから始まる新規ストーリーをぜひお楽しみください。





■新規スキル群「神聖スキル」を実装しました。
 神聖スキルは、使徒との戦闘に特化した性能を持っており、
 「加護」「束縛」「断罪」の基本スキル(3種)と、
 基本スキルを補強するサブスキル(それぞれの基本スキルに対し各5種)で構成されます。
 使徒との戦闘では、加護→束縛→断罪の順に連携して使うことで、より効果を発揮します。
 また、神聖レベルを上昇させることで得られる神聖ポイントを
 各サブスキルに自由に配分し強化することができます。

  ※神聖スキルは新規メインストリームを進めると習得することができます。
  ※神聖レベルは使徒レイドミッションに参加して神聖経験値を得ることで上昇します。



■使徒レイドミッションを実装しました。
 最大16人におよぶ決死団による大規模レイドミッションを追加しました。
 パーティーメンバーと役割を決め、一致団結して「使徒」に挑むことが攻略の鍵となります。
 イメンマハの外れに位置する「アルバン騎士団紋様」より「使徒」が出現するマップに
 移動することができます。




  ※メインストリームをクリアしていなくても決死団の作成および
   決死団に参加することができます。
  ※レイドミッションに挑戦するためには、決死団団長が
   メインストリームをクリアしている必要があります。

 また、既存のパーティーシステムを拡張した決死団パーティーシステムを実装しました。



  ※使い方が分からなくなった時は、決死団情報画面右上の[?]ボタンを押して
   ヘルプを参照してください。



■ソロミッションを実装しました。
 決死団に加入していない状態で「アルバン騎士団紋様」に触れると、
 タラの兵士たちの援護を受けながらタラ南に現れた使徒を討伐する
 ソロミッションに挑戦することができます。

  ※ソロミッションに参加するためには、
   メインストリームをクリアしている必要があります。

■新規素材および装備を追加しました。
 使徒レイドミッション/ソロミッションにて入手できる生産素材および
 その生産素材を使用して作成できる使徒ギルガシの武器を追加しました。

【新規素材】
 使徒レイドミッション/ソロミッションにて使徒討伐に成功すると
 獲得できることがあります。
 ・使徒の革
 ・使徒の輪
 ・使徒の光る破片
 ・使徒の鋭い破片
 ・使徒の方い破片

【新規装備】
 ヒルウェン工学スキルやマジッククラフトスキルを使用して作成できます。
 ごく稀に、使徒レイドミッション/ソロミッションにて使徒討伐に成功すると
 獲得できることがあります。
 ・巡礼者の剣
 ・狂信徒の大剣
 ・聖痕のナックル
 ・救いの弓
 ・原罪のスタッフ
 ・副音のシリンダー


■指令システムを追加しました。
 使徒レイドミッション進行時に多彩な課題が示される「一日/週間指令クエスト」を追加しました。



 ・一日指令の例
  協力こそ勝利への鍵:10人以上のパーティーでギルガシを倒す
  敵の攻撃パターンを把握せよ:ギルガシの伝染スキルを受けてみる
  敵の掌中から脱出せよ:ギルガシに捕まった状態から脱出する
  仲間を救え:決死団メンバーを復活させる
  喉の渇きに耐えろ:回復アイテムを使わずにギルガシを倒す

 ・週間指令の例
  総員で挑め:16人決死団でギルガシを倒す
  勝利の疾走:ギルガシを5回倒す
  電光石火:10分以内にギルガシを倒す
  先ずは敵を探索せよ:ギルガシにダメージを全く与えずに倒す
  年齢なんて数字に過ぎない:10歳でギルガシを倒す

 ※指令はメインストリームをクリアしたキャラクターが進行でき、
  ログイン時に自動で受諾します。

今後とも『マビノギ』をよろしくお願いいたします。


マビノギチーム